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〒986-0313 宮城県石巻市桃生町中津山字内八木111番地3

平成31年4月1日掲載

2019年度(平成31年度)の運営方針

 みなさま、おはようございます。

 本日の朝礼において、2019年度(平成31年度)の弊社運営方針を周知いたしましたので、ホームページにも掲載させていただきます。

 今年度は、人材育成、生産性の向上、就業環境の改善のスパイラルアップにより、“働きやすく、皆で協力し合い総合力を発揮できる会社”を目指した運営方針といたしました。

1 東日本大震災関連業務の確実な履行確保
2 人材育成
3 生産性の向上
4 就業環境の改善


1 東日本大震災関連業務の確実な履行確保について
 震災復興計画期間の終了まで、残すところ2年を切りました。弊社は、震災関連業務の確実な履行を確保するため、技術者の知識及び経験、ノウハウを集約し一致団結します。

2 人材育成について
 建設関連業の仕事は、「建設事業が抱える課題を解決する方策を提案する仕事」です。
 建設関連技術者には、「問題発見能力、優先順位を判断する能力、問題解決能力」が求められます。そのためには「専門知識や豊富な経験、人脈や情報収集力」が必要で、提案する方策を関係者に理解させ、合意を形成する能力を持ち合わせなければなりません。そしてこれらは、個人ではなく組織力として発揮すべきです。
 当社が目指す社員像は、“倫理観・責任感・積極性を持ち、専門知識や豊富な経験に裏付けされた問題発見能力、優先順位を判断する能力、問題解決能力を発揮し、様々な課題を解決する方策を提案し、関係者間の合意を形成する能力を備えた人材。”です。
 このような人材を育成するため、ディスカッションの機会の創出に努め、合意形成の能力を高めます。

3 生産性の向上について
 目的が明確ではない非生産的活動を極力減らし、生産活動に時間を費やすことで会社全体としての生産性を向上します。

4 就業環境の改善について
 労働基準法が改正され、政府は働き方改革を推進しています。私は、働き方改革を、“働き方に対する意識改革”、“働き方のルール作り”と捉えています。
 “働き方のルール作り”については、就業規則を全面改訂(就業規則、賃金規程、出張旅費規程、慶弔見舞金規程、育児休業に関する規程、介護休業等に関する規程、看護休暇規程、嘱託社員就業規程、パートタイム社員就業規程、テレワーク勤務規程について、改定あるいは制定。付属文書として退職金規程を部分改定)し2019年4月1日から運用を開始することといたしました。これまでも多くの改善に努めておりますが、今年度は評価の仕組みの再構築に取り組みます。
 “働き方に対する意識改革”については、一番難しいところだと感じていますが、まずは、働き方は多様であること、他人が自分と同じように働くわけではないことを理解して下さい。お互いの考えを尊重し、理解することが最も重要です。
 様々な年代や多様な考え方、異なる環境で暮らす個人の集まりが会社です。会社の働き方のルールの中で、自分の能力をいかに発揮できるかということを第一に考えて下さい。
 仕事は、チームで取り組むべきです。自分の能力を発揮するとは、個人でバリバリ仕事をこなすことではなく、組織を最適化してその中で自分の能力を最大限発揮することを意味します。組織の最適化は、経営者と管理監督者、管理職の役割です。だからと言って、その方々だけでできるものでもありません。個人個人においても組織を最適化するために自分ができることを考え、実践しなければ実現できません。経営者、管理監督者、管理職が率先して組織の最適化に取り組み、最適化を実現できるよう皆で努力する必要があります。組織の最適化は、生産性の向上にも繋がります。

以上

2019年4月1日                          

〜未来の地図を描く企業〜
株式会社西條設計コンサルタント
代表取締役社長 西條祐樹

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